「できたらいいな」と思うことが、すべての原動力になる。
物事を始めるのに、「もう遅い」ということはない。
何かができるようになるまでの道のりは長い。けれど時に立ち止まって考えたり景色を眺めながら歩き続けることは、到達することよりもむしろ大きな意味を持つ。 
 

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修理について

ギターは日々の練習、ライブによってフレットが磨り減ったり材質が木であるために湿気などの影響も受けやすく次第に音が悪くなったり弾きにくくなったりしてしまいます。
そんなギターを修理しバランスを整え本来持っている音を最大限に引き出すのがオーバーホールやフルセットアップです。

オリジナルの製品について

長年のリペアの仕事、プロミュージシャンのギターテックをすることによって得た経験に基づき開発したギターのセミオーダー、ピックアップの製作、販売をしています。

マイクロクラックついて

マイクロクラック加工(以後MC加工と呼びます)に不可欠な物として、国内では入手困難な特殊ハンダ(U.S.A製)を使用してハンダ加工後に施すMC加工専用の部材(企業秘密)があります。
MC加工により、半田加工部分に微細なクラックが生じ(そのためマイクロクラックと呼んでおります)その結果、サウンドのレンジが広がり音の粒立ちが細かくなり抜けが良く非常に解像度の高い、またオーディオライクな音ではなく、楽器的なふくよかでかつクリアなサウンドが効果として現れます。
それによりアンサンブルでの音の埋もれがなくなり倍音豊かなサウンドになります。
ギターの音の中の『痛い音』と言われる音域を除去しハイファイにはせずに楽器的な音を実現しております。
今までの、フィルターが一枚かかったような音には致しておりません。
MC加工されてないベルデン・ケーブル等と実際に比較して、音を聞いて頂きたい商品です。

この加工は基本的に国内ではゴンドルエース音楽研究所提携工房「Regal Place」以外では出来ません。



Guitar Tech : 野口幸三 

ギターテックとはプロのミュージシャンのギターをレコーディング前、ライブ前にミュージシャンの意見を元にギターのネックの調整、指板を磨いて、フレットを磨いて、弦を交換して、バランスを整え、コンデンサーやハンダの混ぜ具合など細かな部分で行ない音作りをします。
修理だけではなくミュージシャンの好みに合わせて修理から音作りまでを行います。
楽器店に勤めながらリペアの勉強をしアメリカの" Performance Guitar "で修行したのち
現在は多くのプロミュージシャンのギターテックとして活動中。